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プロフィール



ぜんぜん

田舎に住む30代の
理系院卒会社員です。
すでに結婚しており
子供も一人います。

日々の生活では
できるだけ節約をして
そのお金で株などを購入して
株主優待や配当金を得て
資産を増やし続けることを
目標としています。

読者の方には有益な情報を
発信できるように
心がけていきますので
宜しくお願い致します。

資産の推移
2013年12月  980万円
2014年12月 1310万円
2015年12月 1560万円
2016年12月 2020万円
2017年12月 2500万円

自己紹介はこちらから↓
https://zennwa3.com/self


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配当利回りが高い株のデメリットについて、高配当株を買う前に知っておくべきこと!


ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回は配当利回りが高い株のデメリットと投資する前に確認するについてです。

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配当利回りが高い株のメリットは多く紹介されているので

今回はデメリットを上げていきます。

上げ相場の時にキャピタルゲインを多く見込めない

上げ相場の時にマーケットより上昇が小さくなりやすいです。

つまり、上げ相場において

高配当株は配当金は貰えるが成長株に比べて

収益が少なくなる場合が多いです。

簡単に言えば、上げ相場の時に成長株が欲しくなるということです。

 

逆に言えば高配当株は下げ相場に強いということにもなります。

下げ相場では高配当株は成長株に比べて下げ幅が小さくなりやすいです。

 

リスクを取って大きなリターンを得たいなら成長株を

リスクを取らずに小さなリターンを狙うなら高配当株を保有するのが良いでしょう。

 

 

配当金に税金がかかる

高配当株は定期的に配当金が貰えるため一部利確できるようになりますが

配当を貰うたびに課税されます。

特に米国株だと二重課税がかかります。

この課税により複利が弱くなるということです。

配当金を貰う際に課税されて、

再投資する際に手数料を取られてしまう。

配当金は払い出さず、

内部留保して複利で増えてくれた方が

最終的なパフォーマンスとしては良いということです。

バークシャーハサウェイ(BRK)などが良い例ですね。

 

二重課税のため外国税額控除しようとしたら確定申告しなければなりません。

確定申告はそれなりに手間が掛かります。

確定申告の記事はこちらから↓

確定申告で外国税額控除してきました。外国株はまだまだマイナーだと感じました

 

 

まとめ

高配当株のデメリットは

・上げ相場での上昇率が悪い

・課税により複利の効果が弱まる

 

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