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プロフィール



ぜんぜん

田舎に住む30代の
理系院卒会社員です。
すでに結婚しており
子供も一人います。

日々の生活では
できるだけ節約をして
そのお金で株などを購入して
株主優待や配当金を得て
資産を増やし続けることを
目標としています。

読者の方には有益な情報を
発信できるように
心がけていきますので
宜しくお願い致します。

資産の推移
2013年12月  980万円
2014年12月 1310万円
2015年12月 1560万円
2016年12月 2020万円
2017年12月 2500万円

自己紹介はこちらから↓
https://zennwa3.com/self


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持ち家と賃貸どちらに住むのがいいのか?


こんばんは

昨日は会社の飲み会でした。

飲み会中の話題が「宇宙戦艦ヤマト」になり、まったくついていけませんでした。

しかし、年配の方はよく知っていました。

話を聞いていると面白そうなので機会があれば見てみたいです。

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今回は持ち家と賃貸どちらに住むのがいいのか?について書いていきたいと思います。

この記事を書くきっかけは僕が尊敬している投資家

たぱぞう氏とぴょんきち大佐氏が書いているのを読んで

僕の個人的な考えを書きたいと思ったからです。

たぱぞう氏の記事はこちらから↓

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

ぴょんきち大佐氏の記事はこちらから↓

「持ち家」か「賃貸」か、という神学論争

最初に結論書いてしまいますが、ぴょんきち大佐氏や僕の過去の記事でも書いているように

個人の価値観とライフスタイルによる変わる。

過去の記事はこちらから↓

資産を増やすにはどうすればいいのか4

 

ただし、このブログではお金や資産に集中した考え方で

家を買う前に検討した方がいいこと書いていきたいと思います。

家を買うことは数千万クラスの大きな投資しっかりじっくり考えて購入しましょう。

これらを考えたうえで「持ち家」か「賃貸」を判断すればいいと思います。

 

 

①税金について

日本はここ数年いろいろな方法で税金を上げています。

H25年 復興特別所得税

H26年 消費税の増税

H27年 相続税の増税

この流れから考えると固定資産税も上げる可能性が高いです。

今後の予想は難しいですが、基本的にお金や資産を持っている人から税金を取れという流れなので

持ち家がやや不利になると思います。

 

②管理費・修繕費積立の値上げ、故障による修繕費

特に築年数がたつほど修繕・リフォームが頻繁に必要になります。

僕は築25年の賃貸に住んでいるがやはりボロである。

また、実家も築25年程度であり、壁紙やふろ場などいろいろ修繕費がかかっている。

いくら頑丈で豪華で綺麗であっても30年もたてば、どこかしら悪くなり修繕費がかかります。

また、修繕費は年数を重ねるごとに大きくなるのでそこも考えなければなりません。

 

③子供がいる場合は子供が自立した後空き部屋が出てくる

子供が自立した後、不要な部屋が出て来ます。

これを資産として持つ必要ないと思います。

実家や祖母の家は子供部屋だったところが空き部屋となり無駄だと感じます。

賃貸の場合だと、子供がいるうちは家族人数に合わせた大きめの賃貸で生活し

子供が自立した後、夫婦二人で暮らせる小さくて安い賃貸に引っ越した方が経済的に良いと感じます。

持ち家VS賃貸のお金の計算においてこの部分が掛けていることが多い。

 

④生活水準が上がり出費が多くなる

自分の周りの人を見た感想ですが

家を買うとそれに合った家具や電化製品が欲しくなり

そして次は車や服や靴など・・・どんどん物が欲しくなるみたいです。

周りの人を見ていると生活水準の高い暮らし(支出が多い暮らし)をしている人は

収入が減るか、支出が増えるなど大きな出来事がない限り生活水準を下げないように見えます。

つまり一度生活水準を上げてしまうと下げるのは非常に難しいことだと感じます。

なので、資産を増やすには生活水準を上げないことが重要となります

生活水準を上げるないことで、毎月の支出を減らし資産を増やすことができます。

家を買ったとしても強い意志で生活水準を上げない(支出を増やさない)ことが必要だと思います。

 

⑤現在の家の価値の判断が難しい

物の値段は需要と供給で成り立ちます。

昔は一軒家を持って一人前という風潮がり、それがステータスでした。

僕の親もそうですがマイホーム信者でした。

そして現在でも親の世代の影響によりマイホーム信者が一定数おり

若年層ほど少ないと感じます。

つまりマイホーム信者により現在の価格が高くなっているのではないか?

また日本の人口は減っているので家の需要が減り家の価値はどんどん下がるのではないか?

それを考えなければなりません。

株と同じで割安の不動産を見抜く知識がある方は購入する方がいいと思います。

もしくは将来価値(地価)が上がりそうな家を予想できるのであれば家を購入する方がいいと思います。

今以上に超高齢化社会になると考えられるので老人が住みやすい家は

価値が上がりやすい(下がりにくい)と言えると思います。

 

まとめ

僕の個人的な意見としては一人一人の価値観やライフスタイルに合わせればいいと思います。

家を持つことによる精神的な安心感やステータスを持つことができます。

ただし、お金の損得勘定に特化して考えた場合、

素人は安易に家を買うことはやめた方がいいと思います。

不動産の価値を見抜く知識があれば購入して、

ある程度住んで価値が上がったところで売って転居するなどで

大きく資産を増やす可能だと思います。


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