支出を減らす

田舎でマイホームを買うと後悔する可能性が高い理由

ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回は田舎でマイホームを買うと後悔する可能性が高い理由についてです。

会社で「家を買わないの?」ってよく聞かれる

最近ですが、会社で「ぜんぜんさんって家は買わないんですか」

ってよく聞かれます。

うちの会社の30歳前後で結婚していれば

たいてい家を買っています。

しかし、僕は家を買っていないので

会社の人から聞かれるのでしょう。

僕はたいてい

「転勤の可能性があるので、買わないですねー」

「あと、家を買ったら転勤させやすいって聞いたことがあるので、買いませんねー」

みたいな感じで回答してますね。

相手は賃貸派か持ち家派どちらかというと

持ち家派なので「賃貸VS持ち家論争」が起きないような回答しています。

持ち家と賃貸どちらに住むのがいいのか?

目標としているライフスタイルにもよりますが

個人的には賃貸の方がオススメです。

マイホームを買うと後悔する可能性が高いと考えています。

少なくとも自分の地域ではリスクが大きいです。

 

 

田舎の人は考え方が古く、マイホームを持ちたい人が多い

僕の住んでいる地域が田舎なので

過去のツイートでも言いましたが

田舎の人って考え方が古いんですよね。

 

田舎の人は昔からのやってきたことを今まで通りやるって人が多くて

また、バブル期の価値観を持っている人が多いんですよね。

具体的に言うと

・カッコいい車を買う

・マイホームを買う

・ゴルフをやる

このようなステータスにこだわる人が都会に比べて田舎は多いと感じます。

 

田舎でマイホームを買うのはリスクが高い

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田舎の人口増加を見込めない地域で不動産を買うのは

需要が下がるので大きく損をして後悔する可能性が高いです。

今後、人口の増加が見込める地域では

マイホームを買っても良いと思いますが

人口の増加が見られないなら地域なら

賃貸にしておいた方が良いです。

人口が減少している地域なら需要が減るので

家賃が下がるのに期待できます。

もちろん、人口の増減だけで

マイホームや賃貸の価格は決まらないですけどね。

ただ、影響としては大きい要素の一つでしょう。

 

地域の人口の増減を見るならRESAS

市町村の人口の増減を見るならRESASというサイトがオススメです。

https://resas.go.jp/population-sum/#/map/13/13101/2015/0/5.333900736553437/41.42090017812787/142.29371418128918/-

 

RESASで2030年つまり12年後の関東の人口増減を見ました。

青い部分が多いですね。

青い部分が人口が減ると予想されているところです。

黄色が増加すると予想されている所です。

このサイトでは2040年まで見れますが

2040年を見るとほぼ青色です。

したがって、ほとんどの地域で人口が減り需要が減ります。

そして需要が減ったことにより

価格が下がりやすいです。

 

まとめ

田舎の人は都会の人と比べるとマイホームを持ちたい人や持っている人が多いと感じる。

田舎でマイホームを持つのは人口の増減の観点からリスクが大きい。

マイホームを買う前に自分の地域の人口増減を確認しておきましょう。

 

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