教育に対する投資

マシュマロ実験(マシュマロテスト)で子供の将来がわかる!

ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回はマシュマロ実験(マシュマロテスト)で子供の将来がわかる!

マシュマロ実験というものネットで見かけました。

マシュマロ実験(マシュマロテスト)とは

wikipediaのマシュマロ実験より

 

要するに我慢すれば報酬貰えますよって言われて我慢できる子供は

大人になって優秀と評価される可能性が高いということです。

幼児期においては自制心の強さが重要だということです。

マシュマロ実験では15分で2倍だから非常に大きな利回りですね。

 

ちなみに、僕の息子は現在3歳半ぐらいですが

今僕の息子にマシュマロ実験をやったら

15分我慢できず食べてしまうと思います。

普段から我慢できず好き勝手やっている子供なので

15分は持たないでしょう。

 

マシュマロ実験(マシュマロテスト)を読んだ投資家としての感想

マシュマロ実験を読んで、長期投資に似ているなと感じました。

給料で美味しいもの食べに行ったり、

遊びに使ったり、好きなものを買ったりせず

我慢して支出を減らして、それを投資に回して

配当金という形で報酬を少しずつ貰う。

 

ただし、長期投資はマシュマロ実験のような15分程度の時間ではなく、

数年、数十年という長いスパンで行い、

しかも、含み損などで目に見えて一時的にマイナスになることもあるわけです。

とても、自制心や忍耐力がいるわけです。

 

マシュマロ実験で耐えることができた子供の特徴は、

目の前のマシュマロから目をそらしたり

他のことを行うなどして気をそらすなどの行動を行った子供たちでした。

この行動を見ると我慢しないようにする仕組み作りも重要なことだと言えます。

株の投資の場合だとマイナスになってしまった場合は見ないようにするのが

最適な行動と言えます。

 

マシュマロ実験の結果を長期投資に置き換えるなら、銀行口座から毎月一定額を

強制的に積立投資をするようなしくみにするなどすると成功しやすいとなる。

とにかく普段使用する銀行口座にお金を入れず、

ないことにするのが大切です。

投資用の口座を作り、毎月給料の一部をそちらに振り込むようにするのが良いと思います。

また、株主優待や配当金が長期投資での

含み損のストレスを減らすために良いと言えます。

 

まとめ

マシュマロ実験から我慢することや我慢しない仕組み作りをすることが

成果を出すことにつながります。

長期投資でも我慢をすることや我慢しない仕組み作りを行えば

大きな成果が得られると考えられます。

 

 

日記:日経平均は2万円超えて安定してきましたね。

景気判断も半年ぶりに上方修正したみたいですね。

また、景気拡大が53ヶ月で戦後3位の長さみたいですね。

今後の上昇にも期待ですが、こうなってくると暴落が怖いですね。

まあ、いつ来るかわからない暴落ですが

起きた時は相当メンタルにダメージを受けて

判断を間違える可能性が高まるので、

暴落が起きた時のことを先に考えておくことが大切だと思います。

 

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