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プロフィール



ぜんぜん

田舎に住む30代の
理系院卒会社員です。
すでに結婚しており
子供も一人います。

日々の生活では
できるだけ節約をして
そのお金で株などを購入して
株主優待や配当金を得て
資産を増やし続けることを
目標としています。

読者の方には有益な情報を
発信できるように
心がけていきますので
宜しくお願い致します。

資産の推移
2013年12月  980万円
2014年12月 1310万円
2015年12月 1560万円
2016年12月 2020万円
2017年12月 2500万円

自己紹介はこちらから↓
https://zennwa3.com/self


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自分がお金に執着している原因を考えてみた


ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回は自分がお金に執着している原因を考えてみた。

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ちょっと前に仮想通貨の界隈では昔の貧乏な話や苦労話が出ていたけど

仮想通貨の界隈の人や株の人も昔お金で苦労したのが多いのではないか?って思います。

お金で過去に苦労したことがあるから

今お金に執着しているのではないか?と思います。

他人の過去は知らないですが

少なくとも僕は子供の頃お金が無くて嫌な思いをしたので

それが原因でお金に執着して、拝金主義になっていますね。

さらにはこんなお金に関するブログを書いているのでしょう。

ということで、30代になった今

自分の過去を振り返り、拝金主義になった(なってしまった)

原因を考えてみた。

 

子供の頃とその時の親の話

僕の両親は

バブルの最盛期よりちょっと下がったところで家を買って

大きな損をしました。

不動産のジャンピングキャッチですね。

しかも、3000万円ほどの家は抽選厳しくて全然取れなくて

無理して4000万円以上の所に申し込んだら

一発で抽選で通ってしまって浮かれてすぐ買ってしまったというね。

4000万円以上だったので抽選の参加者もすくなかったのでしょう。

また、非常に住みにくい場所なので

今考えるとあんなところに4000万払って住みたいか?ってレベルです。

ちなみに現在の価値は1000万円無いんじゃないかな?

 

親の失敗から学ぶ買い物方法

一応言っておくとうちの両親はドケチです。

出かけた時に子供の僕がのどが渇いたから自販機でジュースを買いたいと言っても

「家まで我慢しろ」と言って100円程度の買い物を我慢させます。

そんなドケチな両親であったが、家みたいな高額なものはノータイムで買ってしまう。

これはやってはいけないです。

 

むしろ100円程度のジュースであれば悩まず

バンバン買っていいです。

一ヶ月で10本多く買っても1000円程度しか変わらないです。

高価なものを買う時こそ良く考えるべきです。

5万円ものを買うときは10%違えば5000円変わってくるし

4000万円の物件を買うなら、

1%変わるだけで40万円変わります。

したがって、高額なものほど検討して買うべきだし、

逆に100円ちょっと買い物などは気にせず買えばいいです。

もちろん不要なら買わなくていいです。

 

お金に執着し始めた理由

上に書いた通り僕の親はドケチだったので

僕は子供の頃は服とか靴とか

とにかく安いものを身に付けていました。

親が4000万円以上もする家を買ったので

周りは富裕層が多い所に住んでしまったのですよね。

だから、安いものを身に付けていた僕は

周りから見下されていましたね。

今となってはどうでもいいですが

当時はとても嫌だったですね。

また、嫌な思いを伝えても

親は受け取ってくれないわけで

親に物を買ってと言っても、

聞いてもらえないので

途中から諦めてましたね。

この辺りから良くも悪くもお金に対する執着が

人一倍強くなってしまったのでしょう。

こう考えると子供の頃の経験って大事だなって思います。

 

まとめ

高価なものを買うときは良く検討しよう。

安いものを買うときはあまり悩まなくていい。

子供の頃の経験は大事



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