人工知能

人工知能AIの得意分野と不得意分野についての考察してみた

ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回は「人工知能AIの得意分野と不得意分野について」という話です。

AIや人工知能の認知度が上がっている

最近は認知度も上がってきていますが、

AIってなんのことだか完全に理解している人って以外と少ないです。

AIとはArtificial Intelligenceの略称で、

すなわち人工知能のことを指しています。

このAIを搭載したロボットが囲碁のチャンピオンや将棋のプロ棋士と戦って、

勝利してしまったニュースを見て

AI、人工知能を知ったという人も多いのではないでしょう。

このような新しい革新的な技術として

近未来に迎え入れられるであろう人工知能は、

確実に近い将来人間の機能の一部を代替する存在になります。

敏感なメディアではこれからAIに奪われてしまうであろう人間の職業なども

ささやかれてきていますが、

果たして人工知能にどれだけ人間の仕事が代替できるのか、

その点を今回は考察します。

 

 

人工知能AIの得意分野について

分かりやすいところで言うと、

今現在人間のやっている単純労働については

人工知能がとって代われる最も有力な分野だと考えられています。

センサーによって障害物を把握したり、

自分で考えて経路を短縮したりと

効率的に物事を処理していく部分は人工知能の一番の得意分野と言えるでしょう。

最近話題の自動運転技術などはこの分野ですね。

それに次いで、人工知能の人工知能たる所以はその処理速度の速さと正確性です。

人間が行う計算よりもはるかに効率的で正しい解が

一瞬のうちに導き出されてしまいます。

他にもこちらも最近騒がれているビックデータに反映される技術として、

物と物の共通点を導き出すことも非常に得意な分野になります。

膨大なデータの中から同じファイルを探し当てることは人間では困難ですが、

人工知能であればやはり効率的に探し当てることができます。

通販事業や、防犯カメラからの人物の特定など

多岐の分野で応用が始まっている分野ですね。

 

人工知能AIの不得意分野について

今度は人工知能の苦手としている分野についてですね。

まず、最初に挙げられるのが創造的な作業です。

最近のニュースで人工知能が作った小説が、

文学賞の一次選考を通過したというものがありましたが、

内容としては結局多数の人間の模倣的なものでしかなく薄い内容だったそうです。

人間の創造性もある特定の人間や

既存の技術の感性に影響を受けていることは否定しませんが、

自分というフィルターを通して新しい芸術に発展させることができるのは

人間の特権なのかもしれません。

次に人工知能が苦手としている分野として国語があります。

具体的には文章の解釈力と読解力が希薄で、

グーグルなどが提供している翻訳システムなどを使用したことがある方は

分かると思います。

文章を解釈して問題を解くという作業はまだまだ人工知能には荷が重そうですね。

最後に人工知能には答えのない問題を解く能力は無いというのも

弱点として言えそうですね。

人間が考えることと人工知能が考えることとは

似ているようで大きな隔たりがあります。

人間社会のなぜ、どうして、という問題の先の答えが、

「なんとなく」「特に理由なし」と言った曖昧な答えになることが多いことに

人工知能は混乱してしまうのですね。

 

まとめ

ここまで、AIの得意分野と不得意分野についてということで考察してきました。

このようにあらかじめ答えが決まっているような仕事や問題解決能力について、

人工知能はすでに人間を超えていると思います。

ただ、人間の職業の中には答えのない出来事や

独自のクリエイティビティが必要なシチュエーションも

数多く存在することも事実ですので、

AIの技術革新によってそういった人間本来の独創性に費やせる時間を

増やしていければ人間とロボットの共存としては大成功なのではないでしょうか。

 

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