コミュニケーション

他人にアドバイスするときに気をつけるべき3つのこと

ぜんばんは!

ぜんぜんです。

さて、今回はアドバイスするときに気をつけるべき3つのことについてです。

これはとあるセミナーで聞いた話なのですが

この話を自分のブログで発信しても良いか?

と主催者さんに聞いたらOK貰えたので記事にしました。

 

投資界隈を見てるとアドバイスをしたいのか、

自分の主張をしたいだけなのか、よくわからない人がたまにいる。

アドバイスをしたいのであれば

このようなことを意識したらいいと思うよって話です。

 

相手に変化して欲しいなら、相手の話を100%聞く。

一つ目は相手に変化して欲しいなら、相手の話を100%聞くということです。

アドバイスをするということは

相手に変化してもらいたいと考えているわけですが、

その場合は自分の話ばかりするのではなく

相手の意見などを100%聞いた上で

アドバイスするのが大切です。

 

よくいるダメパターンの上司は

部下の話を全く聞かず、アドバイスばかりする人です。

そして、上司はアドバイスして良いことをしたと

上司が自己満足してしまうが、

部下は全く解決しないパターンですね。

皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?

皆さんもならないように気をつけましょう。

 

 

相手の土俵や興味で話す

二つ目は相手の興味のある話をしましょうということです。

アドバイス内容によっては難しいかもしれませんが

できるだけ相手の興味のあることや

相手の環境に合わせてアドバイスをしましょう。

興味のあることや相手の土俵で話をすると

話をよく聞いてくれます。

 

よくいるダメパターンの上司は

自分の立場や環境でアドバイスをしてしまうことです。

それは本当に部下のためのアドバイスなのか?

自分のために部下にアドバイスしてしまう人はいませんか?

これも部下が良くならないし

上司が満足して終わってしまうパターンです。

 

 

アドバイスされた人が他人に言いたいことか考える

3つ目はアドバイスされた人は同じことを他人に言いたいことかどうかです。

アドバイスされた人が他人に言いたいことであればそれは良いアドバイスです。

逆に言いたくないことであれば

それは良くないアドバイスでしょう。

 

よくいるダメパターンの上司のアドバイスは

他人に言いたいと思わないですよね。

逆にこの人の言うことは他人に言いたいということであれば

それは良いアドバイスです。

 

僕も全てできているわけではありませんが

今後意識して話すをします。

 

まとめ

相手に変化して欲しいなら、相手の話を100%聞く。

相手の土俵や興味で話す。

アドバイスされた人が他人に言いたいことか考える。

 

Let’s enjoy investment life


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