株の取引戦略

赤字だけど配当金+優待利回りが高い株を買うのはどうなのか?

ぜんばんは

昨日は大学時代の友達と飲みに行きました。

その友人は仕事が忙しく今年は年間の残業が800時間ぐらい行きそうみたいです。

僕はそこまで残業時間がないので、正直大変だなと思いました。

まあ、その分彼の方が年収は高いです。

彼はまじめで熱心なので、過労ちょっと心配です。

定期的にラインで声掛けぐらいはしようと思っています。

皆様も過労には気をつけましょう。

さて、今回は赤字だけど配当金+優待利回りが高い株について書いていきます。

株価について考えると

今まで黒字だった会社が赤字の報告をすればたいてい株価は下がります。

しかし、報告後ある程度時間が経てば、赤字の結果は株価に反映されているので

そこで株価は維持されます。(円安円高やその他の外乱がないとします)

株価について考える場合重要なのは過去の結果ではなくてこれからです。

今後赤字から黒字に転換するのか、赤字が続くのかということです。

ただし、黒字に戻るのか、赤字を出し続けるのかの未来予想などはほとんどできません。

これは黒字の企業でも言えて

利益率が10%の会社が5%まで下がった場合はたいてい株価は下がります。

そして5%という結果が株価に反映された時点で株価は維持されます。

その後の株価は10%に戻れば上がるだろうし、5%のままだと株価は維持され

3%などになると株価が下がることなります。

ただし、これも上がるか下がるかなどは予想できません。

僕レベルで予想できることは株価に織り込み済みと考えています。

 

赤字の会社の株はみんな買いたくないし、売りたいわけなので

株価が下がり配当金+優待利回りが高い株になる場合があります。

その株価を維持できれば利回りが高い株になるわけです。

また、業績が回復すれば株価が上がり、キャピタルゲインが多く得られます。

ただし、赤字を出しているということは

株価の暴落や倒産などリスクが他の株に比べて大きくなってしまいます。

また、優待を改悪したり、減配する可能性も充分あります。

 

まとめ

赤字だけど配当金+優待利回りが高い株は他の株に比べて

ハイリスクだがハイリターンである。

安定感を求めるならやめた方がいいです。

リスクを背負って大きく利益を狙いたい人は買うのはありだと思います。

 


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