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プロフィール



ぜんぜん

田舎に住む30代の
理系院卒会社員です。
すでに結婚しており
子供も一人います。

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株主優待や配当金を得て
資産を増やし続けることを
目標としています。

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育児休暇を取って社会保険料を免除する方法


ぜんばんは

最近、夕食の量が減った気がします。

また、朝食の量は増えています。

これを習慣にすればやせれるかな?と思っています。

そこまで太ってはいないのですが、(60kgぐらい)

お腹周りの肉が気になります。

できれば、もうちょっとお腹周りの肉を減らしたいなと思っております。

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さて、今回は育児休暇の取り方で社会保険料を免除する方法を紹介させていただきます。

育児休暇について

まず、現在の育児休暇についてはですが、

女性だけでなく男性でも取得できます。

育児・介護休業法に基づく各制度は男女労働者が対象となっています。

また、育児休業は法律に基づき労働者が請求できる権利です。

会社に規定がない場合でも、申出により育児休業を取得することができます。

会社や上司に育児休暇が認められない場合でも

育児休業の取得は、法律に基づく労働者の権利であり、

基本的に会社はその取得を拒否・制限することはできません。

どうしても認められない場合は人事や労働組合、労働基準監督署などに相談してみましょう。

 

育児休業中の社会保険料免除

月末に育児休暇中であれば、その月の社会保険料は免除となります。

また、健康保険法・厚生年金法では会社が育児休業を認めれば社会保険料は免除となります。

 

どうやって使用するか?

育児休暇の本来の使用の仕方は子育てのために使用するものであるが

このブログの資産を増やすということにフォーカスして育児休暇を取るのであれば

月末を挟んだ方が社会保険料が免除となり、支出を減らすことができる。

法律における育児休暇の回数は1回であるが、

僕の会社では複数回しようできる。

僕の会社でも12回は無理ですが、

現実的ではないですが、仮に12回に分割して育児休暇を使用できる会社があれば、

毎月末日のみ育児休暇として、その全てを会社が育児休暇と認めれば

12ヶ月分の社会保険料が免除対象となります。

会社の制度で何回使用できるか確認してみましょう。

 

年収などにより変化しますが、参考程度にいうと

年収500万円の社会保険料は約58.7万円となります。

したがって、一度使用するだけでも支出を5万円近く減らすことが可能になります。

参考記事はこちらから↓

https://allabout.co.jp/gm/gc/13060/

 

まとめ

育児休暇は月末を挟んで使用すると社会保険料が免除となる。

社会保険料の免除を含めて

パートナーと相談して休むタイミングを考えてみてはどうでしょうか?

 

 

Let’s enjoy investment life

 




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