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ぜんぜん

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日本のタンス貯金が増加している原因とは?メリットが大きいのか?


おはようございます

先日、日経平均が年初来安になりましたが

皆さんは大丈夫でしょうか?

私は年初に比べて2%ほど下がってしまいました

まあ、優待と配当金狙いなのでそこまで気にしてはいませんが

むしろ、もうちょっと下がって利回りが良い株が出てきたらいいなと思っています

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最近よくニュースでタンス貯金が増えていますという話を聞きますが

一般家庭のタンス貯金について考えてみました

増加の原因はおそらくマイナス金利によるものだと考えられます

今の銀行の金利はメガバンクで0.001%ぐらいで、ネット銀行で0.01%ぐらいです

100万円預けて10円や100円程度です

一回ATMの手数料を払ったら損することになりますね

それだったらタンス貯金でいいやという考えだと思います

このように考えている方が多いから年々タンス貯金が増加しているのだと考えられます

タンス貯金のデメリットを調べると他のサイトでは

災害によるリスクや盗難によるリスクと書いてありますが

日本には5000万世帯以上ありますが、

過去の件数を見ても被害にあう確率は非常に低いです

災害と盗難の件数を合わせて多く見ても、年間で5万世帯程度なので0.1%となります

 

ここまでの話をまとめると

タンス貯金をする人の考え方は以下のようになっていると思います

メリット:ATM手数料払わなくていい

デメリット:災害や盗難に自分は合わないだろう

日本ではこのように考えている人が多いので

タンス貯金が増えているのだと思います

 

ただし、これは「銀行に預金する」VS「タンス貯金」で考えていることが前提です

他のタンス貯金のメリット、デメリットが書いてあるサイトを見ても

基本的に「銀行に預金する」VS「タンス貯金」で書かれています

何が言いたいかというと

株や不動産に投資するということを考えていないということです

政府の狙いは投資させることだったと思うのですが

それができていないのが現状です

なぜ、日本人が投資について考えていないかというと

・リスクを取りたくない

・金融リテラシー(金融関する知識)が低い

この二つが原因であると思います

一つ目は性格の問題なのでどうすることもできないですが

二つ目はこれからの日本に必要なことだと思います

日本は先進国では金融リテラシーが比較的低いです

その原因の一つに日本の学校教育で金融に関する勉強を教えません

海外では小学生くらいから金融の勉強をしている国もあります

そのため自分で金融に関して勉強しなくてはいけません

まとめ

大人になってから勉強は大変ですが

金融に関しては僕自身を含めて日本人はもっと勉強した方がいいと思います

今回の話のタンス貯金のメリット、デメリットにおいて

インフレには弱いがデフレに強いなどがあると

考えた人がどのくらいいるのでしょうか?

このブログを読んでいる人はおそらく金融リテラシーが高い人が多いので

問題ないと思いますが

日本全体で見ると学校教育から見直しが必要かもしれません




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