株の取引戦略

優待株の売りのタイミングと考え方

ぜんばんは

本日9月27日は9月の株主優待の権利落ち日です。

権利落ち日とは権利確定最終日の翌日のことです。

簡単に言えば9月が権利確定月の優待銘柄を

本日9月27日に売っても株主優待や配当金は貰えます。

僕は最近は日本の優待株を売って、米国株を買っていますので

9月の権利確定の銘柄をいくつか売るつもりです。

優待株の売りのタイミングと考え方について僕の考えを書いていきます。

優待株の売りのタイミング

・株価が上がるもしくは配当金や優待が改悪されて利回りが下がったとき

・株主優待と配当金の権利確定したあと

とりあえず、僕の場合は利回りの高さを一番重要視して株を買っているので

利回りが下がってきたら売り候補になります。

あとは権利確定月が近いかどうかです。

権利確定月が4ヶ月以上あとであれば、

売ってしまって他の銘柄を買った方がいいです。

権利確定月が2カ月未満であれば、

権利確定落ち日まで待って売るのが良いです。

権利確定月が3ヶ月の場合は配当利回りなどの他の要素で考えます。

 

 

株を売るときの考え方

保有している優待株を売るかどうか迷うときがあります。

そのとき、以下の2点を考えると判断しやすいです。

①他の銘柄と比べる。

保有している株と他に欲しい株を比べて

両方の株を持っていないと想定した場合どちらを保有したいか?と考えると良いです。

保有している株を買いたいのであれば、売るべきではない株です。

他の株が欲しいのであれば、売ってしまえばいいのです。

そして、他に欲しい株を買えばいいのです。

②保有している株を現在の価格で買いたいか

売るかどうか迷っている株を現在の株価で買いたいか?と考えるのです。

このとき過去の収支は考えないことが大事です。

以下のようなことは考えないことが大事です。

・10万円で買って15万円になったから利確したい。

・10万円で買って15万円になったからまだまだ上がるかも。

・10万円で買って5万円になったから損切りしたい。

・10万円で買って5万円になってしまったからまだまだ下がるかも。

 

あくまで現在の価格で買いたいかどうか自問自答してみましょう。

そうすると売るべきかどうか、判断できます。

 

まとめ

優待株の売りのタイミングは利回りが下がったときで

権利確定月が近ければ権利落ち日まで保有する。

株を売るときは、他の銘柄と比べることや

現在の価格でその株を買いたいかで判断する。

 

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