ホーム » 教育に対する投資 » マシュマロ実験と長期投資で成果を出すことの条件

プロフィール



ぜんぜん

田舎に住む30代の
理系院卒会社員です。
すでに結婚しており
子供も一人います。

日々の生活では
できるだけ節約をして
そのお金で株などを購入して
株主優待や配当金を得て
資産を増やし続けることを
目標としています。

読者の方には有益な情報を
発信できるように
心がけていきますので
宜しくお願い致します。


アクセスランキング

follow us in feedly

PVアクセスランキング にほんブログ村

マシュマロ実験と長期投資で成果を出すことの条件


ぜんばんは

日経平均は2万円超えて安定してきましたね。

景気判断も半年ぶりに上方修正したみたいですね。

また、景気拡大が53ヶ月で戦後3位の長さみたいですね。

今後の上昇にも期待ですが、こうなってくると暴落が怖いですね。

まあ、いつ来るかわからない暴落ですが

起きた時は相当メンタルにダメージを受けて

判断を間違える可能性が高まるので、

暴落が起きた時のことを先に考えておくことが大切だと思います。

(僕はたいして何も考えていません)

スポンサードリンク

先日、マシュマロ実験というものネットで見かけました。

マシュマロ実験とは

被験者である子どもは、気が散るようなものが何もない机と椅子だけの部屋に通され、椅子に座るよう言われる。机の上には皿があり、マシュマロが一個載っている。実験者は「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を出ていく。

子どもたちの行動は、隠しカメラで記録された。1人だけ部屋に残された子どもたちは、自分のお下げを引っ張ったり、机を蹴ったりして目の前の誘惑に抵抗した。小さな縫いぐるみのようにマシュマロをなでたり、匂いをかぐ者もいた。目をふさいだり、椅子を後ろ向きにしてマシュマロを見ないようにする者もいた。映像を分析した結果、マシュマロを見つめたり、触ったりする子どもは結局食べてしまう率が高いこと、我慢できた子どもは目をそらしたり、後ろを向いたりして、むしろマシュマロから注意を逸らそうとする傾向があることが観察された。すぐ手を出してマシュマロを食べた子供は少なかったが、最後まで我慢し通して2個目のマシュマロを手に入れた子どもは、1/3ほどであった。

実験結果と、児童の成長後の社会的な成功度の間に、当初予期していなかった興味深い相関性があることに気がついた。そして1988年に追跡調査が実施された。その結果は、就学前における自制心の有無は十数年を経た後も持続していること、またマシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、マシュマロを食べなかったグループが周囲からより優秀と評価されていること、さらに両グループ間では、大学進学適性試験(SAT)の点数には、トータル・スコアで平均210ポイントの相違が認められるというものであった。ウォルター・ミシェルはこの実験から、幼児期においてはIQより、自制心の強さのほうが将来のSATの点数にはるかに大きく影響すると結論した。2011年にはさらに追跡調査が行われ、この傾向が生涯のずっと後まで継続していることが明らかにされた。

また被験者の大脳を撮影した結果、両グループには、集中力に関係するとされる腹側線条体前頭前皮質の活発度において、重要な差異が認められた。同実験は、スタンフォード大学で「人間行動に関する、最も成功した実験のうちの1つ」とされた

wikipediaのマシュマロ実験より

 

要するに我慢すれば報酬貰えますよって言われて我慢できる子供は

大人になって優秀と評価される可能性が高いということです。

 

これを読んで、長期投資に似ているなと感じました。

給料で美味しいもの食べに行ったり、遊びに使ったりせず、好きなものを買ったりせず

我慢して支出を減らして、それを投資に回して報酬を少しずつ貰う。

 

ただし、マシュマロ実験のような15分程度の時間ではなく、

数年、数十年という長いスパンで行い

しかも、含み損などで目に見えて一時的にマイナスになることもあるわけです。

自制心や忍耐力がいるわけです。

マシュマロ実験で耐えることができた子供の特徴は、

目の前のマシュマロから目をそらしたり

他のことを行うなどして気をそらすなどの行動を行った子供たちでした。

この行動を見ると我慢しないようにする仕組み作りも重要なことだと言えます。

 

これを長期投資に置き換えるなら、銀行口座から毎月一定額を

強制的に積立投資をするようなしくみにするなどすると成功しやすいとなる。

とにかく普段使用する銀行口座にお金を入れず、

ないことにするのが大切です。

投資用の口座を作り、毎月給料の一部をそちらに振り込むようにするのが良いと思います。

また、株主優待や配当金が長期投資でのストレスを減らすために良いと言えます。

 

まとめ

マシュマロ実験から我慢することや我慢しない仕組み作りをすることが

成果を出すことにつながります。

長期投資でも我慢をすることや我慢しない仕組み作りを行えば

大きな成果が得られると考えられます。

 

Let’s enjoy investment life




大変励みになります。今日も応援のクリックお願い致します
↓  ↓  
にほんブログ村 株ブログへ


長期投資ランキング


よろしければラインの登録をよろしくお願い致します。
こちらのラインでは週一回程度
ブログでは書けないことや書かないことを配信しております。
興味のある方はぜひ登録してみてください。



PCでご覧の方は、こちらのQRコードから



スマホでご覧の方は、こちらのボタンから
友だち追加

 

 

 

 



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

サイト内ランキング

仮想通貨初心者オススメの取引所

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

広告