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ぜんぜん

田舎に住む30代の
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【株用語】近年、数ある経営指標の中で最も注目されているROE(自己資本利益率)とは


ぜんばんは

先日東京に行って来ました。

やはり東京はとても暑いです。

ヒートアイランド現象の影響でしょう。

まあ、人口が多いので仕方ないですね。

皆さん熱中症には気をつけましょう。

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さて、今回は近年、数ある経営指標の中で最も注目されているROE(自己資本利益率)についてです。

正直、僕は最近まで知らなかったのですが

株のブログをやっている人が

株用語について、ある程度知っておかないといけないなと思い

ちょくちょく勉強するようにしています。

今回はその知識を整理するために書いているブログです。

ブログに書くと知識が整理されたり、新たなが発見があったりするんですよね。

 

ROEとは

一言で表すと

「自己資本」でどれだけ稼いだか

です。

純利益/自己資本×100(%)で表せます。

利益が大きいとROEは大きくなり、利益が小さいとROEは小さくなります。

また、自己資本が大きいとROEは小さくなり、自己資本が小さいとROEは大きくなります。

ROEでは「自己資本を使って利益に繋げているか」を見ることができるのです。

ROEが大きいと利益を作る経営がうまいということになります。

逆に小さいと利益を作るのが上手でないといことになります。

 

 

ROEは実際どのくらいあればいいのか?

調べてみると10%を超えていると優良企業と言えるみたいです。

ただし、負債が多いことによりROEが大きくなるケースもあるので

自己資本比率が高くて、ROEが高い銘柄であることが重要です。

ROEが10%以上で自己資本比率が50%以上であれば

優良企業と言えるでしょう。

 

ROEとPERとPBRの関係式

ROE×PER=PBR

ちなみに普段僕が使用しているグレアムのミックス係数は下記のように表せます。

(グレアムのミックス係数)=PER×PBR=ROE×(PER)^2=(PBR)^2/ROE

 

まとめ

ROEが10%以上で自己資本比率が50%以上の企業であれば

経営が上手な会社と言えます。

ただし、これは他の投資家も知っていることなので

株価には織り込み済みだと思った方がいいです。

 

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