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ぜんぜん

田舎に住む30代の
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【株用語】会社の財務分析における重要な経営指標である総資本回転率とは


おはようございます!

明日は家族で焼肉に行く予定です。

先日株主優待を貰った安楽亭です。

優待を貰った記事はこちらから↓

【株主優待】ヤマダ電機(9831)安楽亭(7562)たけびし(7510)ミサワホーム(1722)あかつき本社(8737)から株主優待を頂きました。

今回で安楽亭の優待は終わりですが、

実際に店に行ってみて良かったら

また、優待目当てで買うかもしれません。(値下がりすれば)

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さて、今回は会社の財務分析における重要な経営指標である総資本回転率について説明します。

こちらも先日の記事で書いた通り

自分が勉強した株用語の知識の整理のために書いている記事です。

先日の記事はこちらから↓

【株用語】近年、数ある経営指標の中で最も注目されているROE(自己資本利益率)とは

 

 

総資本回転率とは

総資本回転率は、一年間に売上によって総資本が何回入れ替わったかを表す指標である。

売上高を総資本(総資産)で除した値である。

総資本利益率を売上高利益率で除することによっても求められる。

ウィキペディアより

 

式で表すと

総資本回転率=(売上高)/(総資本)

となります。

 

簡単に言うと「効率性」を示す指標です。

大きければ大きいほど効率良い会社と言えます。

逆に小さいと効率が悪い会社になります。

 

 

総資本回転率の実際の使い方

この数値は業種により平均値が大きく違うので

同じ業種で相対評価で見る使い方が重要です。

たとえば、薄利多売の小売業と製造業を比べたりはしない方がいい。

具体的に使用するのであれば、

自動車で言うとトヨタVSホンダなど同じ業種でライバル同士を比べるときに

指標として見ましょう。

したがって、これぐらいあればいいよ見たいな指標ではありません。

目安としては

製造業が平均1.0回程度

小売業が平均1.8回程度

です。

 

まとめ

総資本回転率は効率性を表す指標である。

使用するときは業種ごとで他社と比較して経営分析を行う。

 

Let’s enjoy investment life!




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